神棚の設置場所や方角に注意

神棚のお札について解説します。神棚のお札には3種類があり、そのほか風水のように神棚の方角(向き)、設置場所が重要です。神棚を置く場所は、家族が常に集まる居間(リビング)が多く、明るい場所に“南向き”か、“東向き”が良いとされています。多くの日本の家庭には、神棚と仏壇が祀ってありますし、各家庭だけではなくて会社や事務所にも祀ってありこともあります。神棚を新調する人の多くは、自宅の新築、改築、転宅などのときか、新しく家庭を持たれる門出に、会社、事務所の開店、開業のお祝い、商売繁盛の縁起物として購入することがほとんどです。または、12月頃に古くなった神棚を買い換えて新年を迎える準備とする場合もあります。お参りの仕方としては、毎朝夕にお参りします。ローソクに灯を燈し、神社と同じように 二拝(2度お辞儀をする)、二拍手(2度手をたたく)、一拝(1度お辞儀をする)をします。神棚のお札は種類のことなった3つのお札があり、それぞれにちゃんと意味が与えられています。どれも欠かすことの出来ないものなので、きちんと用意するようにしてください。

神棚のお札や飾りは?

神棚にはお札を中に入れる扉が1つのもの・3つのもの5つ以上のものといくつか種類があります。神棚におまつりするお札は大きく分けて3種類があり、天照皇大神宮(アマテラス様のお札・お伊勢様のお札といわれます)、氏神様(産土神)崇敬神社(地元ではないが、常々崇敬している神社)のお札があります。お札様は、毎年新しくお受けし(神社の社務所などにて購入してください。また、神職様や総代様が各家庭にお配りされているところもあります。)古いお札様は、神社(氏神様)に感謝を込めてお納めします。神棚のお札以外にも、注連縄、しめ縄などの飾りも大切です。神棚のお札以外にも、いろいろな装飾品がありますので、それを決められた場所に備えておく必要があります。きちんと決められた通りにしておかないと先祖への失礼にあたりますので注意史手くださいね。