iPod・nanoのスピーカーを紹介。iPod・nanoのスピーカーはステレオが大半だが、サラウンドシステムが味わえるものもあります。iPod・nanoのスピーカーは、ケーブルやスタンドを組み合わせて自作している人もいます。
iPod・nanoのスピーカーを紹介。iPod・nanoのスピーカーはステレオが大半だが、サラウンドシステムが味わえるものもあります。一言でスピーカーといっても、とりあえず音が出ればいいという安価なものから本格派までイロイロなスピーカーがあるのが現状です。iPod対応の意味も、単に色がiPodに合う「白」や「黒」といったレベルから、充電やリモコン操作など高度な連携機能を備えたものまで、さまざまです。iPod用の「Dockコネクタ」を備えた外付けスピーカーと「iPod専用」などと謳われたスピーカー、iPodを特定のスペースにはめ込んで使うようなデザインのスピーカーなどが本来はきちんとした対応商品となってきます。それ以外では、使うときに大なり小なり難がある場面がかならずといっていいほどあり、失望してしまうことになるでしょう。iPod・nanoのスピーカーはいろいろなものがあり、それぞれの好みや用途、TPOにあわせて商品を選択していく必要があるでしょう。好みの音質というのも結構重要になってきます。
iPod・nanoのスピーカーは、ケーブルやスタンドを組み合わせて自作している人もいます。もちろん、マッキントッシュが製造している純正のものもありますが、そのほかの人気のある既存の商品としては、プリンストンが開発した「PSP-312IP」というものがあります。「PSP-312IP」は、3W+3Wステレオスピーカー、最大6Wのサブウーファーを備えた2.1chスピーカーで、iPod miniからiPod nano、第5世代iPodまで、多くのiPodに対応しており、新旧ユーザーから幅広く支持を得ているようですよ。実勢価格が9000円前後と、小型で低価格なのもポイントとなっていて、色は元祖iPodカラーのホワイトなので、女性のかたにも人気です。すこし敷居は高いと思いますが、自作という選択肢もあります。iPod・nanoのスピーカーの既存の商品にこれぞというものがなければ、iPodを接続することのできるシステムを自分で組み立ててしまう人もなかにはいるようです。